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  • 2020/05/22

電気ブレーカーが落ちてしまうのはなぜ!?

契約している電気のアンペア数と使用した電気のアンペア数で・・・

自宅にいて時々、急にブレーカーが落ちてお部屋が真っ暗になってしまった経験がある方もいらっしゃるかと思います。
でも「なぜブレーカーが落ちてしまったのか?」と疑問ですよね。
昨日と同じサイクルで生活していて昨日は大丈夫だったのに・・。
そこでブレーカーが落ちてしまう理由を詳しくご説明しましょう。

 

まず、ご利用されている電気を何アンペアで契約しているかが非常に重要です。
これは大抵ブレーカーに記載があります。支払明細などにも記載があるので確認しましょう!

アンペア数が高い方が電力会社に支払う基本料金が高くなっています。
30Aより40Aの方が電気の基本料金が高くなるのです。

 

「なら、アンペア数が低い方が電気代が安くなるね」という事になるのですが、瞬間的に使用したアンペア数が契約しているアンペア数を上回るとブレーカーは落ちます。
30Aで契約している世帯で、瞬間的に30Aを超えてしまった場合です。
頻繁にブレーカーが下がるようであれば、契約アンペア数を上げた方がいいので一概に下げればいいというわけでもないのです。

そうなると、ご自身が契約しているアンペア数を把握したうえで、どれだけ電気を使えるの?
というポイントをおさえれば、ブレーカーが落ちずに特にアンペア数を上げなくても済むのです。
ご自宅で多く使われる家電製品のアンペア数を簡単にご紹介しておきます。
製品にもよるので大体の目安としてインプットしておいてください。

 

【気を付ける家電製品=だいたい10A】
・エアコン
・ドライヤー
・電子レンジ
・炊飯器
・掃除機
・電気オーブン

 

この辺りは要チェックです!
もし、40Aの世帯でこの中から4つの家電製品を同時に使った場合に40Aを超え、ブレーカーが落ちてしまうという事です。
もちろん微量でも冷蔵庫やPC、テレビなどコンセントに繋ぐものは全て電力を消費しております。
なので40Aの世帯でこの中から3つを同時に使っただけでブレーカーが落ちる場合もあります。
その逆もありうるのですが、ポイントは同時に使わないという事です。

仮に40Aで契約している世帯で、常時消費しているアンペア(冷蔵庫等)が10Aだったとすると
30Aは使える電力があるので、その30Aに電気使用を抑えればブレーカーは下がらないのです!
もちろん常時消費しているアンペアもその瞬間によって異なりますし、把握できないので同時に使わないことを徹底しましょう。
それでもブレーカーがよく落ちてしまう方は、契約アンペア数を上げることをオススメします。

 

契約アンペア数の変更は契約している電力会社にご連絡をして上げたり下げたりできます。
ただし、変更作業のため室内にあるブレーカーを変更するので立ち合いが必要になります。
契約している電力会社さんと日程を調整して変更する日程を決めましょう!

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